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古銭の井戸端会議
ブログ紹介
 HANANO AKIRAと申します。古銭を集めて年月は長いですが、どうもいまだに収集テーマが決められずにいます。今は皇朝銭は高価につき文献探しにして、天保通寳は雑銭を主体に収集しています。古銭を収集する仲間が井戸端会議が出来るブログを作ってみました。

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タイトル 日 時
日曜表メダルの収集
日曜表メダルの収集 造幣局は貨幣以外にも勲章・メダル・工芸品も製作しています。メダルの中で日曜表メダルというカレンダーメダルがあります。この日曜表メダルはほとんどの人が名前すら知りません。この日曜表メダルを取り上げてみます。   日曜表メダルの歴史は戦後の1948年(昭和23年)まで遡ります。来年の2007年で60年すなわち60種のメダルを数えます。それでいて古銭商・骨董屋のプロの人でも日曜表メダルを知らない人も結構多いです。   日曜表メダルの形態は、裏にその年の月別日曜日の一覧表。干支絵及び祝日一覧は年によ... ...続きを見る

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2006/08/08 13:17
古銭寄稿第2部(題名:一歳は一年間にあらず)
古銭寄稿第2部(題名:一歳は一年間にあらず)            一歳は一年間にあらず                          我が国の最初の貨幣探求で、偽書とされている「秘庫器録」(ひこきろく)を読むに当たり痛感したことは年代把握が必要なことでした。素人の私が本当は触れたくなかったのですが、どうしても日本書紀の皇紀を西暦に変換することを避けて通れません。現状では日本書紀は神話物語で特に古代は歴史書では無いとの一般認識が強いですが、それに対して古代でも全部が全部神話では無く歴史の部分もあると思われます。 1.皇紀を西暦に変... ...続きを見る

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2006/01/31 12:02
古銭寄稿(題名:神話時代の貨幣物語)
古銭寄稿(題名:神話時代の貨幣物語)           神話時代の貨幣物語   和銅元年(708)の和同開珎発行のはるか昔に貨幣が使用されていたとする「秘庫器録」(ひこきろく)と称する奇書があります。現在は偽書で信用できないと記述そのものもが抹殺されています。本書を滝本誠一博士が自書の「日本貨幣史」に真書として取り上げ、古銭界では瀬戸浩平氏がボナンザの第6巻第12号(70/12)・第7巻第1号(71/1)に紹介しています。滝本・瀬戸両氏とも言っていますが、偽書と決め付けて読まずに内容の審議もしないのは疑問としています。瀬戸氏が発... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/01/27 19:05

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